幼児期から育てる「聴く力」
Mioピアノ教室の絶対音感トレーニング
「絶対音感って、音を聴いただけでドレミが分かること?」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
絶対音感とは、基準となる音を聞かなくても、聞こえてきた音の高さを音名と結びつけて認識できる能力のことです。
耳の臨界期を超えてしまうまでにプログラムを終了する必要がありますが、きちんと身につけばIQが上がると言われています。
Mioピアノ教室では、幼児期のお子さまでご希望の方には、通常のピアノレッスンの中に絶対音感トレーニングを取り入れています。
大切にしているのは「当てること」だけではありません
絶対音感トレーニングというと、
「正しい音を答えられるようにする」
という印象が強いかもしれません。
しかし、Mioピアノ教室が大切にしているのは、その過程で音をしっかり聴く習慣をつくることです。
ピアノは、正しい鍵盤を押せばそれで終わりではありません。
「今、どんな音が鳴った?」
「さっきの音とはどう違う?」
「自分が出したかった音になっているかな?」
自分の音を聴きながら演奏する力は、音楽を学んでいくうえでとても大切です。
ピアノレッスンにもつながる「聴く力」
Mioピアノ教室では、普段のレッスンでも「自分の音を聴くこと」を大切にしています。
先生に言われた通りに指を動かすだけではなく、
聴く → 気づく → 考える → もう一度やってみる
この積み重ねを大切にしています。
絶対音感トレーニングも、その「聴く力」を育てる取り組みの一つです。
音に興味を持ち、集中して耳を傾ける。
そして「分かった!」「できた!」という経験を積み重ねる。
それがピアノを弾くときの自信にもつながっていきます。
小さなお子さまにも楽しく
幼児期は、長時間集中し続けることがまだ難しい時期です。
そのためMioピアノ教室では、一人ひとりの年齢や様子に合わせながら、ピアノ・リズム・音符・聴く活動などを組み合わせてレッスンを行っています。
絶対音感トレーニングも、「できる・できない」だけを求めるものにはせず、音を聴くことそのものを楽しめるように進めています。
音楽を「聴ける子」へ
ピアノを習う目的は、曲が弾けるようになることだけではないと考えています。
自分の音に耳を傾けること。
違いに気づくこと。
自分で考えること。
そして、自分らしく音楽を表現すること。
横浜市保土ケ谷区のMioピアノ教室では、2歳から大人まで、一人ひとりに合わせた個別レッスンを行っています。
小さなお子さまの「初めてのピアノ」も大歓迎です。
音楽とともに、ここで育つ自信の時間。
一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、音楽を楽しむ力を育てていきます。